はじめに
以前、寝る時に赤ちゃんの呼吸が止まってないか心配・・・ということで、大人が安心して眠ることができるよう、Sense-U Smart Baby Monitor 3を購入しました。
Sense-Uのベビーモニターはとても良く、もうすぐ4ヶ月になる娘もずっと使っています。

これまでは娘の寝る時間に合わせて大人も一緒に寝ていたのですが、娘が夜まとまった時間寝てくれるようになり、寝かしつけしなくともすぐに寝てくれるようになり、「夜は大人の自由時間なのでは・・・?」ということで!
最近は夜にゲームをやったりと趣味の時間を楽しませてもらっています。笑
ただ、別室へ行くとなるとベビーモニターだけでは不安なので、娘の状態を確認できるカメラも欲しいなということでSense-Uのベビーカメラを購入しました。
そちらもレビューしていこうと思います!
Sense-U AI 2K PTZ ベビーカメラとは
Sense-U AI 2K PTZ ベビーカメラは、赤ちゃんの安全を見守るために設計された、AI機能を搭載した高性能のベビーカメラです。このカメラの特徴を紹介します。
2K 解像度
非常に鮮明な映像で赤ちゃんの様子を確認できます。高画質なのはありがたいですね。
表情までしっかりと確認できるので、安心できます!
PTZ機能
PTZ(パン・チルト・ズーム)機能が搭載されています。
カメラの向きを自由に調整したり、部屋全体や赤ちゃんの様子を見やすく監視できます。左右に345°、上下に50°傾くようになっており、AI搭載の自動追跡機能もあるため、動き回る月齢になっても安心できますね。
直接画面を触って、画角調整もできます!
リアルタイム性
赤ちゃんの動きや音、泣き声を検出する機能が備わっており、赤ちゃんが泣いたり動いたりするとアラートを送信してくれます。すぐに通知が来るため、リアルタイムで状況を把握することができます。
双方向音声通信
カメラにはマイクとスピーカーが内蔵されており、スマートフォンなどから赤ちゃんに声をかけることができます。手が離せない時でも、画面越しに声をかけることができるというのはありがたいですね。
モバイルアプリ対応
専用のアプリ「Sense-U Baby」を通じて、スマートフォンやタブレットでカメラの映像を確認したり、カメラの設定を変更したりできます。スマートフォンから簡単に操作できるので、とても使いやすいです!
夜間撮影機能
暗い環境でも映像が見やすいように赤外線ナイトビジョン機能が搭載されているので、夜でも鮮明な映像を見ることができます。
分かりやすい画面UI
アプリが非常に使いやすいです!使い方を見なくとも、感覚で操作できます。
このように、画面の作りもシンプルになっており、ベビーモニターと合わせると完璧な布陣の完成です!
我が家の使い方
我が家は、ベビーベットの隅に置いています。
壁に取り付けるネジなども付いていますが、まだハイハイや歩いたりがない月齢なのでベビーベット直置きで特に不便だなとは感じていません!
基本的に、夜寝る時のみの使用をしていて、表情の確認とお腹の動きを見て呼吸確認をしています。
動くようになったら、壁に取り付けることも検討していこうかなと・・・。
取り付ける際にはガイドがあるので、取り付ける場所や注意点などが分かって簡単に設置できそうです!
メリット
- 音、動きを検知して通知が届く
- ピクチャインピクチャ機能
- 一画面で心拍、体感温度も確認できる(ベビーモニター、ベビーステーションがある場合)
- 録画できる(microSDカードが別途必要)
一つずつ見ていきましょう。
音、動きを検知して通知が届く
音や泣き声、動きを検知して通知を送ることができます。
各設定箇所に「感度レベル」というものがあり、動体検知では高、中、低の3段階、音検知では高、低の2段階、から選ぶことができます。
動体検知
動体検知は最初、「高」に設定していたのですが、ちょっとした頭の動きなど本当に細かい動きまで通知が来てしまったため、今は「中」にして使用しています。
細かい動きまでしっかりと検知してくれるので、とても安心できると思います。
人体検知もあり、赤ちゃんの動きに合わせてカメラが自動で角度を調整する機能もあるため、ハイハイしだす月齢になっても重宝しそうです。
音検知
音検知と泣き声検出という項目があります。
泣き声に特化した設定があるのも嬉しいポイントです。
動体検知、音検知の性能がとても良いので、別室にいても安心して他の作業ができます。
ピクチャインピクチャ機能
アプリでカメラを見る際、画面を表示したまま他のアプリを使用することができます。
小さい画面だと時間以外の表示は消えてしまいますが、同時に他のアプリなどを触れるという点はありがたいです!赤ちゃんの様子を見ながらちょっとした連絡を返したりもできるので、スマートフォンが占領されないというのは結構嬉しかったですね。
録画できる(microSDカード、別途必要)
動きのビデオクリップを確認することができます。
寝ながらカメラに向かってニコッとしたりする姿を見ると、「保存したい・・・」となりますが、まだmicroSDカードは用意していません。笑
一画面で心拍、体感温度も確認できる
ベビーモニター、ベビーステーションで取得される情報(体感温度、体動、室温、湿度)も画面に表示されます。
一画面に全ての情報が表示されるため、何か気になる点がないかをパッと判断できます。
デメリット
- 携帯の充電の減りが早い
- 安定したWi-Fi接続がないと、画面が固まる可能性あり
一つずつ見ていきましょう。
携帯の充電の減りが早い
我が家は、別室にいるときはスマートフォンで常に画面を表示しているため、充電の減りが早いかなという印象です。
通知設定ができるので常に画面を表示していなくても特に問題はありませんが、ずっとつけっぱなしで確認したいという方は電源が切れないように注意する必要があると思います。
安定したWi-Fi接続がないと、画面が固まる可能性あり
Wi-Fiの接続が不安定だと、映像や音声の遅延や途切れが発生する可能性があります。
2.4GHz帯のWiFiネットワークにのみ対応しています。(5GHz帯は対応していないため、注意が必要です。)
我が家でもたまに画面が止まることがありますが、その場合でも通知は来るためその点は安心できます。
まとめ
Sense-Uのベビーカメラを使ってみて、正直なところをレビューしてみました。
全体的な感想としては、本当に買って良かったです!
別室にいても安心して様子が確認できるという点はどのベビーカメラでも同じだと思いますが、Sense-Uのベビーカメラはベビーモニターとも連動しているので、体の向きや体動の様子、体感温度や部屋の温度まで全ての情報を赤ちゃん一目で分かるという点がとてもありがたかったです。
こちらの商品は、私が使用しているベビーモニターやベビーカメラなど全部がセットになっているものなので少し値段は高めですが、これで安心できるなら・・・ということで奮発してしまいました。
私はとても心配性なのですが、心配性な方には必須なアイテムかと思います。笑
本当に安心できるようになりました。
ベビーカメラ選びの参考になれば幸いです!
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