中山道の宿場町、奈良井宿へ!

長野おでかけ

はじめに

「週末天気良さそうだし散歩したいね〜、どこか良い散歩スポットはないかな〜」と夫と話していて、冬だし北に行くのは寒いから南の方に行こう!ということで急遽奈良井宿へ行ってきました。

南とはいえ、山間にある奈良井宿は普通に寒かったですね。笑

奈良井宿は何度も行っていますが、娘が生まれてからは初めていきました。
たくさん写真を撮ったので、写真とともに奈良井宿を紹介します!

奈良井宿とは?

奈良井宿は、日本の長野県塩尻市に位置する江戸時代の宿場町です。
特に中山道沿いの宿場として栄え、現在でもその古い町並みが保存されています。

奈良井宿は、江戸時代の宿場町として、東海道や中山道を行き交う人々の休憩所や物資の補給地として重要な役割を果たしていました。そのため、宿場町特有の風情を感じることができ、昔ながらの町並みや商家の建物が残り、観光地としても有名です。

特徴的なのは、街道沿いの道がほぼそのまま保存されている点で、石畳の道や、木造の商家などが立ち並び、当時の風情を味わえる場所となっています。

奈良井宿散歩スタート!

駐車場に車を駐め、散歩スタート!

冬の空。雪はほぼ溶けており、雪景色の奈良井宿を見ることはできませんでした。

午前10時くらいの奈良井宿。
人はそんなに多くありませんでした。開いているお店もまだ少ないためか、駐車場もとても空いていましたね。

伝統工芸品

こちら、奈良井宿の写真をよく見たことがある方は見覚えがある看板なのではないでしょうか・・・!
「花野屋」さんは木の器と曲物の専門店で、曲物のお弁当箱や木曽サワラのおひつなどが売っているようです。
木曽、奈良井の伝統工芸品なので立ち寄ってみるのも良いですね♩

漆器も有名なので、漆器店もたくさんあります。(朝早かったので、空いていないところも多かったですが・・・)

お土産としていろいろ見てみるのも楽しいですね!

我が家の箸も、木曽の箸を使っています。

昼食

昼食はこちらで食べました。

赤ちゃんを抱っこしていたら、「もしよかったら使ってください」と布団を出していただきました。
気を遣っていただき、大変ありがたかったです。(早い時間帯だったため、当初他のお客さんはいませんでした。)
娘は大爆睡でした。笑

冬の寒い日だったため、温かいお茶が沁み渡ります・・・
お蕎麦のメニューもいろいろあって悩んでしまいましたが、天ぷらそばと五平餅を注文しました!

久しぶりにお蕎麦を食べたのですが、とても美味しかったです。天ぷらもサクサクで最高でした^^

名称 こころ音
住所 〒399-6303 長野県塩尻市奈良井368
営業時間 11時~14時30分
休館日 水曜日

氷の彫刻

少し溶け始めていましたが、奈良井会館の前に氷の彫刻がありました。

私が行ったときはアンケートを実施していて(どこから来たかとか、簡単な質問等)、答えるとアルクマのステッカーをいただきました。長野のご当地キャラクター、アルクマ!可愛い♩

カフェで休憩

甘いものを食べたくなったのでこちらで一休み。チーズケーキを食べました。
私は珈琲は飲みませんでしたが、珈琲のいい香りが店内に広がっておりとても雰囲気の良いカフェでした!

名称 松屋茶房
住所 〒399-6303 長野県塩尻市奈良井583
営業時間 9時~17時
休館日 不定休

奈良井宿の町並み

奈良井宿の散歩、雰囲気が良くてとても好きなんですよね・・・

奈良井宿のマスクをした恐竜がいたり。

食べ歩きができたり。

季節によっても全く雰囲気が変わるので、いつも違った景色を見せてくれます。

鎮神社

奥まで行くと、神社があります。
「鎮(しずめ)神社」という神社であり、疫病を鎮めるために下総国(現在の千葉県)の香取神宮を勧請したことから「鎮神社」と呼ばれるようになったそうです。

鎮神社から見える奈良井宿の町並み。屋根には雪がまだ残っていますね。

続・奈良井宿の町並み

この風情ある町並み、何度歩いても心が穏やかになってとても落ち着きます。

・・・ここでちょっと「町並み」という表記が気になったので調べてみました。

  1. 街並み
    「街並み」は、都市部や大きな町など、比較的規模が大きい地域の建物や道路の並び、景観を指します。商業地区や市街地など、活気のある場所の風景に使われることが多いです。例えば、都会の繁華街や市中心部の建物の配置や街の雰囲気を指す時に使います。

  2. 町並み
    「町並み」は、比較的小規模な町や村の風景に使われることが多いです。地方の町や歴史的な町並みなど、静かな雰囲気や伝統的な建物が並ぶ様子に用いられることが多いです。また、観光地などで「古い町並み」など、風情を感じさせる意味合いが強いこともあります。

どちらも似た意味を持ちますが、微妙な違いがあるようです。
(明確に定義されているわけではないためどちらでも良さそうですが、今回は「町並み」が適していそうですね・・・!)

お猿さんがいました。

水飲み場もいくつかありました。

何枚も写真に収めたくなってしまう風景。どこを切り取っても絵になります。

雪を被った道祖神も発見。
道祖神は、村の境界や村の入り口などに置かれる神様で、村を守る、旅の安全を守るなどの役割があります。
「道中安全」と書いてあるように、宿場町に置かれることで旅の安全を見守っていたのでしょう。

奈良井宿全体の地図も所々にありました。
喫茶店の場所やご飯屋さんの場所も記載されているため、参考になりますね。

木曽の大橋

奈良井宿の近くに、大きな橋があります。
樹齢300年以上の檜を使った、総檜作りの太鼓橋とのこと。とても迫力があります。

今回訪れたのは2月中旬ですが、橋は渡れないようになっていました。
以前来た時は渡れたので、通れなくなっているのは冬場だけかなと思います。

少し遠目から見ても存在感がすごいです。大きく立派な橋ですね。

冬の川。雪は溶け始めています。

池も少し氷が張っていました。

奈良井宿〜木曽の大橋までをぷらっと散歩してこの辺りの散歩は終了です・・・!
トータル3時間弱くらいは滞在していたような気がします。

このあとはおばあちゃん家に行ったり、充実した1日でした!

地図

まとめ

奈良井宿はもう少し雪があるのかなと思っていましたが、ほとんど溶けていました。
雪の奈良井宿を少し楽しみにしていたのですが・・・笑

カフェやご飯屋さんもたくさんあるので散歩するのにとても丁度よく、とても楽しい休日でした!
美味しいお蕎麦も食べることができて大満足!
行ったことないお店もまだたくさんあるので、今度は娘が歩けるようになったら行きたいなと思っています♩

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